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デリヘル経営は儲かるのか

片手間ではできないデリヘル経営

オーナーがばりばり働くのは当然であるが、この業界そこいらのブラック企業とは訳が違うほど、常に動けなくてはならない。 楽そうだし良いかなーと考えている人それは山登りの頂上しか見ていないと言える。 頂上の景色を楽しむには、必ず険しい山を登る必要があるのだ。
まあこれはどの業界でも同じだとは思うがとにかく最初の頃はオーナーが動いて、嬢の送り向かいやクレームなどにも対応していかないと駄目なのである。 片手間ではできない仕事なのだ。

客が嬢を見て「チェンジ!」というのは、漫画とかにも良くでてくる訳で何となく、皆そんな感じであるのかー大変そうだなー と思っているかもしれないが実は逆もあるのである。 その事を実際知らなかった人も多い、なんせ客商売と言えど人と人である、嬢がどうしてもこの人は嫌です!なんていう場合も多々あるのだ。 一度行って嫌な思いをしたので、絶対あの人からの指名だけは断ってください でなきゃやめます!なんて言われた日には頭をかかえる事になる。
ただ何度も書くようだが人と人なのである。 もちろん断りに行くのは貴方なのだから、当然すべて貴方の仕事となるのである。 あとで書くが最近ではホームページ制作から、ブログの開設、ツイッターでの呟きなども貴方の仕事の一つである。

デリヘルの難しい人間関係

人事の話は「デリヘル運営にかかせない女の子」で書いたのだが、この業界の平均在籍日数は半年ほどである。 苦労して見つけてきた女の子が、最短では3日でやめる、こんな仕事だと思っていませんでした。さよなら。 話をしてくれる嬢ならまだ良い、説得の仕方もあるし、考えなおしてくれと土下座する事もできるだろう、しかしバックレられたらどうしようもないのである。
この業界を長くなっているオーナーの話では、最長在籍日数が2年程度でありまさに短いお付き合いなのだ。

また働きに来る嬢の精神のケアもあなたの仕事である。 本当はしたくないのに、父親の会社が倒産し、借金と病気のダブルパンチでどうしても風俗関係で働くしかない、という漫画みたいな話も実際にこの業界では結構聞く話なのである。飲み屋で誰もそんな話をしない ある意味「別に変わった話」ではないのである。 それならまだ○○のオーナーに若い嬢じゃない彼女ができたんです、などの話の方が盛り上がるのである。

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